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頭皮がヤバめ!?アミノ酸シャンプーでレスキュー!

頭皮ケアの画像

こんにちは!美容大好きナミです。

突然ですが、みなさんの頭皮の状態ってどうですか?

美容師さん曰く、頭皮の色を健康順に並べると、

青白い→黄色っぽい→赤っぽい

てな感じになるようです。

私はと言ういうと、なんと赤い・・・(落胆)

たしかに子どもの頭皮を見たら分かりますが、青みがかった白さのある頭皮ですよね。

赤いだけならまだいいですが、この状態を放っておくとどうなるか。というと、

将来ハゲる可能性大とのこと。

何か頭皮負担をかける事をしたか?と言われると思いあたるのは2カ月に一度のヘアカラーに加えて、沖縄の強い紫外線ですかね。

でも2カ月に1回のヘアカラーで頭皮まで痛むものだろうか・・。最近のカラー剤は肌に優しいものも多い。

となると紫外線がもっとも大きいな原因?と思ったのですが、どうやら普段使っているシャンプーは頭皮にかなり悪影響を与えるんだそう。

市販のシャンプーのほとんどは石油系の海面活性剤が配合されています。

後ろの成分表を見てみると、ラウリル硫酸ナトリウムやラウレス硫酸ナトリウムなど、他似たような名前で表記されています。

ようは硫酸が入っているというわけ。

硫酸と聞くと驚く人もいるかもしれませんが、ちゃんと安全性をもって作られているの出もちろん体に害はほとんどないといえます。

でもなんでそんな成分を入れるの?って気になっちゃいますよね。

海面活性剤というのは水と油を中和する存在。

たとえば油まみれのお皿を水だけで洗うなんて大変ですよね。

何度もゴシゴシしなくちゃいけないし、それでも油のヌルヌルが落ちないこともあります。

水と油は馴染まず分離する存在。そこに界面活性剤が加われば、水と油を馴染ませて、ゴシゴシこすらなくてもキレイに油をおとしてくれます。

シャンプーに界面活性剤が入っていなければ、頭皮の脂や汚れを落としにくくなってしまうのです。

石油系の界面活性座は安く、洗浄力が高いので洗い上がりもサッパリ、コスパも良好!

だけれども石油系の海面活性剤は洗浄力が強すぎて、必要な油分までも取り去り、潤いまで失ってしまうのです。

毎日のシャンプーで頭皮の潤いを失い、紫外線に照らされる・・。そりゃ頭皮は赤くなるに決まっています!

赤みの他には痒みやふけ、湿疹なども頭皮トラブルに含まれますよ。

頭皮を改善するには、紫外線対策はさることながらシャンプーを見直す必要があります。

そこでおすすめなのが、アミノ酸系のシャンプーです。

アミノ酸系シャンプーは、アミノ酸系の洗浄成分を配合したシャンプーを指します。

髪の毛や皮膚など人間の体は同じアミノ酸から構成されているので、アミノ酸系のシャンプーは体に優しく、汚れだけを取り去り必要な潤いは残してくれるというメリットがあるんですよ。

しかしアミノ酸系シャンプーは高価なのがデメリット。安く大量生産ができないので、ドラッグストアやスーパーには売れらていません。

アミノ酸系シャンプーを買うなら、美容室がおすすめ。

美容室のほとんどは店販でアミノ酸系のシャンプーが販売されていますよ。

私はシャンプーだけ買いに行ったりしています!

頭皮に悩みがある人は使ってみたら大分改善されます(*^_^*)
アミノ酸系シャンプーは頭皮だけじゃなく、髪の毛にももちろん効果的。

カラーやパーマを繰り返し、痛んでしまった髪の毛も優しくケアしてくれるんですよ。

しかし頭皮の脂がスゴイ人は、アミノ酸シャンプーでは物足りないという人もいるかもしれません。

その場合は市販のシャンプーとアミノ酸系のシャンプーを交互に使うといいです。

賢く使い分けて、将来の髪の毛を守りましょう!